へべす とは

日向市原産の香酸柑橘、『へべす』ちなんね?

What is Hebesu

「へべす」とは、宮崎県特産の香酸柑橘で、柚子・スダチ(徳島県)・カボス(大分県)・じゃばら(和歌山県)・シークヮーサー・(沖縄県)などの仲間です。

江戸時代末期に長曽我部 平兵衛さんが日向市西川内の山中に自生していたへべすを発見し、自宅庭先で栽培を始めたのが名前の由来です。

Himuka Farm’s commitment

へべす原産の地である、日向市西川内の圃場に拠点をおいて生産へべすの第一発見者・名付け親である「長曽我部ちょうそかべ 平兵衛へべえ」さんの子孫が代々受け継いできた日向市西川内の土地でへべすを栽培しています。

減農薬・有機質肥料を有効活用した人と環境に優しい栽培を行っています!
病害虫多発時期の必要最低限の農薬の使用に抑えています。グループ会社の堆肥事業と連携して、化学肥料の使用を抑えて堆肥などの有機質肥料を活用した栽培を行っています。

エコロの肥料について

化学合成成分や組換えDNA技術を使用していない、「有機農産物の日本農林規格」の基準を満たしている資材です。 有限会社エコロ関連会社(別サイトリンク)
種が少なく、果汁がたっぷり詰まった爽やかな香りのへべすづくりを行っています!
開花期の訪花害虫(ミツバチ等)の防除により、種がほとんど入らず果汁をたくさん含んだへべすを作っています。露地栽培でのびのびと育てることで、へべす本来の爽やかで上品な香りを強めたへべすづくりを行っています。
全国を代表するへべす生産農家を目指して日々取り組んでいます
現在、1500本のへべすの新苗を定植して栽培しています。今後も拡大していき、2029年には栽培面積10.5ha・へべす1万本・生産量250tの「へべす団地」化を計画しています。『へべす』と言えば『ひむか農園』と言われるような農家を目指します。
六次産業化に向けた取り組みも進行中
六次産業化に向けた、当社の生産品とのコラボをご検討のユーザー様のご連絡もお待ちしております。

Hebesu features

  • さわやかで品のある香り
  • 皮が薄く、果汁を搾りやすい
  • 種が少なく、果汁がたっぷり!
  • 健康機能成分を多く含有
POINT
  • へべすは、さわやかな香りと種が少ない・果汁が多いという使いやすさから様々な料理に使う事が出来る万能な果実です!
  • へべすには、香酸カンキツ特有の成分である「クエン酸」や「ビタミンC」がたっぷり含まれています。 また、必須アミノ酸とよばれるアミノ酸のうち8種類を含んでいます。必須アミノ酸とは、体内では合成できず、必ず食物から摂取しないといけないアミノ酸のことを言います。
  • ポリフェノールのひとつであるフラボノイドも、ナリルチンやナリンギン、ナツダイダインなどが含まれています。

※「へべす」を食することで、成分の効果が必ず得られるわけではありません。

Hebesu for food and drink

へべす シロップ(ドリンク用)

へべす シロップ(ドリンク用)

風味へべすちらし

風味へべすちらし

アサリバターへべす

アサリバターへべす

へべすクリームパスタ

へべすクリームパスタ

へべすとアジの南蛮漬け

へべすとアジの南蛮漬け

へべす うどん

へべす うどん
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